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せん断中心の概念の誕生は、意外と新しく20世紀に入ってからのことである。1909年、ドイツのバッハ(C.Bach)は、チャンネル型(コ型)断面梁のウェブ面平行に載荷実験をしたと
梁の曲げ理論、曲げねじり理論における各物理量の類似性について前回言及してきた。しかし、両理論の主役変数であるたわみとねじり角では、全く違う姿を見せることも最後に述べておいた。今
前回の話では、「曲げねじりモーメントMω」、「曲げねじり定数Cω」あるいは「せん断中心(S.C)」といった物理概念を天下り式で登場させたので、今回は、それらのエッセンスを解説し