2026.5.4




[ユーザの声] 昔、FEMユーザから両端固定梁の解析をビーム要素と板要素で比較したところ、結果が随分違うので、何故かという問い合わせをもらったことがある。俎板に上がった梁構造は
FEMユーザが対象とする構造解析は、フリーボディの固有振動数を求めるというような特殊なケースを除けば、弾性体の一部で何らかの動きの拘束がされている問題を扱っているわけである。F
シェル要素の章を持つ有限要素法(FEM)の参考書やその定式化を論ずる文献では、ベンチマークテスト用のモデルの 1 つに、図 1 にある ような構造モデルがよく引用 されている。